
宮崎県の歴史において、県名の由来に触れます。
仙台産業振興事務所が所管する5市8町1村は、古くは4つの郡にわかれていました。
から亘理郡、名取郡、宮城郡、黒川郡。
17世紀に伊達政宗が岩出山城(大崎地方)から宮城郡に移り、仙台城を築いて仙台城下町を開き、それ以降、仙台が当地の中心となった。しかし、戊辰戦争敗戦で、明治政府直轄領となった石巻県が東北地方の中心地と決められた。
間も無く、廃藩置県で仙台藩が仙台県となると、仙台が東北地方の中心都市とされ現在に至る。仙台県は、約半年後に仙台城下町が所在する宮城郡の名をとって宮崎県と改称した。